SSL証明書の最大有効期間短縮に関するお知らせ
2026年02月12日
平素より当社サービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。
このたび、SSL/TLS証明書の最大有効期間が、国際的な業界基準の変更により順次短縮されることが決定しました。これにより、従来より短いサイクルで証明書更新が必要となります。
変更の背景と概要
近年、SSL/TLS証明書の最大有効期間は段階的に短縮されており、今後も業界全体で更なる短縮が予定されています。
この変更は証明書のセキュリティ強化および不正利用リスクの軽減を目的としており、証明書発行機関(CA)や主要ブラウザベンダーが加盟する業界団体の合意に基づくものです。
| 日付 | SSL/TLSサーバー証明書 最大有効期間 | ドメインの検証データ 再利用期間 | 組織認証情報再利用期間 |
|---|---|---|---|
| 2026年3月15日~ | 200日 | 200日 | 398日 |
| 2027年3月15日~ | 100日 | 100日 | 398日 |
| 2029年3月15日~ | 47日 | 10日 | 398日 |
最大有効期間の短縮により、証明書の更新頻度が従来より高くなります。
今後の対応について
ご購入いただいている証明書のサービスブランドにより対応が異なるため、料金を含むサービス改定内容の詳細は、確定次第個別にご連絡いたします。
なお、既に発行・設置済みの証明書は、現行の有効期限の満了日まで影響なくご利用いただけます。
対象の証明書
クララが取り扱いしている全てのSSL / TLS証明書が対象となります。
取り扱いSSLサーバ証明書一覧は以下サービスサイトよりご参照ください。
https://ci.clara.jp/solution/sthark/ssl-server-certificate/
本件に関するご不明点やご相談がございましたら、以下の当社SSL担当までお気軽にお問い合わせください。
お問い合わせ先
クララ株式会社
Email:[email protected]





















