
AWS中国リージョンの導入・構築・運用をお任せ下さい
AWS中国
AWS中国展開を、クララがトータルサポート
AWSの中国展開においては、ターゲットや目的に応じたリージョン選定が重要です。中国本土をカバーする「北京リージョン」と「寧夏(ねいか)リージョン」に加え、中国本土とアジア圏全体を繋ぐハブとして機能する「香港リージョン」があります。
これら特殊なAWS中国リージョンを利用するにあたり、大きなハードルとなるのが法規制やネットワーク環境です。クララはお客様のリージョン選定から、ICP届出などの法規制対応、日中間のセキュアなネットワーク連携、そして現地通貨での複雑な支払い手続きまで、ワンストップで全面的にサポートします。


こんな方におすすめ

AWS中国はよくわからない

運用の負荷を軽減したい

クラウドでの監視や
バックアップの方法が分からない

「AWS 中国」の導入~運用支援までまとめてお任せ!
ご提供サービス

アカウント取得代行
AWS中国をご利用いただくには中国法人が必要です。また、AWS中国アカウントの所有者とICPの申請者は同一である必要がございます。クララでは中国アカウントを代行して取得することが可能です。

決済代行
お客様のAWS利用料金1ヵ月分のお支払いを、当社が代行します。お客様には当社より円建ての請求書を発行します。

日中間ネットワーク
中国リージョンと中国国外リージョン間を繋ぐネットワークもご用意しています。利用用途に合わせて、不安定な通信を解決する最適なネットワークのご提案・ご提供が可能です。

ICP登録支援
ICP登録・ICPライセンス取得のご相談から、手続き実務・代行まで、ご支援します。

構築・運用代行
AWS導入支援サービスでは、日中間リージョン機能の相違点・法規制を考慮した上で設計構築を行い、納品します。

「AWS 中国」なら、こうした課題を解決!
ユースケースをご紹介します
利用シーン

IoTシステム
中国国内でのデバイスからデータを収集・管理・分析
IoTの基盤としてAWS中国を利用することによって、グローバルと同様の基盤でさまざまなデバイスに接続し、膨大なデータの収集が可能になります。例えば、消費電力データ、自動車の走行データ、家電の利用頻度、潮の速度など、あらゆるデータを収集・活用に利用いただけます。
ERP
中国拠点も日本と同じシステムで効率をアップ
エンタープライズ企業の基幹システムをAWS上に移行・構築するユーザー様が多くなってきています。グローバル拠点(中国)も日本と同様に、AWS上でERPを移行・構築することで、効率が上がり、コスト削減を実現できます。更に、リアルタイムな経営情報を把握することで、グループ全体の戦略を正確に練ることが可能です。


EC・SaaS
中国でのビジネス展開を全面的にサポート
クララは、中国進出におけるライセンス取得支援を含むコンサルティングサービスと現地でのAWSをはじめとしたITインフラ導入・運用サービスを提供します。これらを組み合わせることで、中国でのビジネス展開を総合的にサポートいたします。例えば、ICPライセンスの取得支援、リスクアセスメントコンサルティング、プロモーションなどをサポートいたします。
成功事例
某リサーチ企業様
お客様の要件と課題
- 日本のITセキュリティスタンダードに準拠するなど、日本側と運用を統一化、品質の向上やセキュリティインシデントの予防を行いたい。
- 中国でのAWS活用ノウハウが無いが、エンタープライズシステムとして、安定した運用を行いたい。
効果
- 日本と中国で統一した運用体制を構築。運用の標準化やセキュリティの統一管理を実現。
- 国際回線を跨ぐことによる運用リスク対策を行い、安定運用を実現。
某マーケティング会社様
お客様の要件と課題
- AWS中国上で、日本と同様の構成で静的Webサイトをホスティングしたい。しかし、中国でのWebサイトを公開の方法やICP登録の対応が分からない。
効果
- AWS中国上で、最適な方法でWebサイトを公開。
- ICP登録などの法回りのご支援や、全体的なトータルコンサルティングを提供。
クララが選ばれる理由
中国クラウドに
強い
中国に子会社・パートナー社を持ち、25年にわたる中国でのインフラ支援実績が多数あります。現在でも中国インフラといえばクララと、数多くのご相談をいただきご支援しています。
インフラから法律対策までワンストップ
サイバーセキュリティ法に準拠したインフラ設計から、ICP登録/ICPライセンス取得支援、中国ビジネスコンサルティングまで、トータルでご支援が可能です。
FAQ
A 最低利用期間は3ヶ月となります。
AWS中国をご利用いただくには中国法人が必要です。また、AWS中国アカウントの所有者とICPの申請者は同一である必要がございます。クララではアカウントの取得からICPまで一括して代行をさせていただくことが可能です。
A 北京とその近郊を拠点とする AWS 中国 (北京)リージョンのサービス運用会社およびプロバイダーは、Beijing Sinnet Technology Co., Ltd.です(Sinnet)。また、寧夏を拠点とする AWS 中国 (寧夏)リージョンのサービス運用会社およびプロバイダーは、Ningxia Western Cloud Data Technology Co., Ltd. です。(NWCD)。
A AWS中国のアカウントは完全に独立しており、グローバル版のアカウントからAWS中国を利用・操作することは不可となっています。また、グローバルのAWSと比較しAWS中国では実装されていない機能がございます。ご質問があれば、遠慮なくお申し付けください。
A もちろん可能です。AWS中国の構築や運用保守につきましてもクララにて代行することが可能でございますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
A AWS中国アカウントは独立したアカウントのため、AWSのグローバルアカウントとAWSの中国アカウント間の連携は不可となっております。
A 中国でWebサイトやWebサービスを提供する場合、ICP登録・ICPライセンスが必要となります。また、特定のコンテンツによっては、個別に営業許可証が必要になります。さらに、中国サイバーセキュリティ法が施行され、個人情報や重要データなどの保管・管理・越境移転などの規制にも対応が必要です。
A 代表的な機能(ALBやWAFなど)は同じように使えますが、AWS中国リージョンでは提供のない機能があるため、グローバルリージョンと同様の構成を組むことが難しい場合がございます。
A AWS中国の利用には原則として中国法人が必須となりますが、クララにてアカウントの取得代行が可能です。
A 原則元での支払いになりますが、クララにてアカウント取得を代行させていただくことで、日本円・中国元いずれでの決済も可能となります。
























